google.com, pub-6886053222946157, DIRECT, f08c47fec0942fa0 日光の山旅紀行: 尾瀬紀行(3)尾瀬  「大清水」

2011年6月7日火曜日

尾瀬紀行(3)尾瀬  「大清水」

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尾瀬紀行(3)尾瀬 「大清水」 .



大清水の山小屋と売店

国道のすぐ横に広がる大清水の水芭蕉(観光協会) 



土産物屋兼業の山小屋が2軒あるが、その内の一軒が既に営業を始めていて、登山者を迎えてくれた。
夜行で寝不足の身に、軽い朝食と熱いコーヒーを流しこんで覚醒させる。

ここ、大清水の標高は1180mで、尾瀬沼の標高1660mで標高差480m、更に、燧ヶ岳(ひうちがたけ)の標高2356mなので、1170mの標高差を登ることになる。
バス停の脇には尾瀬沼まで、7.5kmとの標識が立つ。 
従って、尾瀬沼までは、散策気分で2時間半といったところか・・?。

この裏手には大清水湿原があり、今は未だ淡い雪の下であるが間もなく尾瀬より一足早めの水芭蕉が楽しめるはずである。

ただ気になることがあった。
若い男女の(小生も若いが・・、)カップルが、かなりの軽装でこれから尾瀬に向かうらしい。 
こちらは重装備であるので、比較されるとやや気恥ずかしい思いだ。 
ただ、今この地こそ少ないが、この先、峠(三平峠)を越えるあたりから、かなりの残雪があること、受けあいである。


荷物をしっかり固め、靴紐を結びなおして、いざ・・!出発である。
先ずは「尾瀬沼」に向かうが、車止めのゲート横を通ると、直ぐに右手に一昨年(1971年)訪れた奥鬼怒温泉郷と日本で一番高所(・・?)にある湿原:鬼怒沼湿原に至る林道を見送ります。

雪解けで水量が増している片品川の渓流音を快く聞きながら幽谷の地へ入り込んでゆく。

次回、「一の瀬」



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